ぴのアートのペーパークラフト
ぴのアートのペーパークラフト ワークショップ&ペーパークラフト教室。
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2007年11月23・24・25日
北陸電力エネルギー科学館
ワンダー・ラボ
にて!
「秋の創作ワークショップ10」

富山県内外の10名の作家さんが参加された、創作のいろは、創作体験ワークショップに参加させていただきました。
●制作するペーパークラフト。
◆完全立体のティラノサウルス・レックス。
◎ワークショップ(教室)で本当にやりたかった完全立体のペーパークラフト。
◎形、イラストをリアルに追求。
◎レッドバージョンとグリーンバージョンを用意。
◎制作時間を考慮し、パーツは切り抜きやすくするため、ほとんど直線で構成。
◆教材形態
◇A4一枚・しっぽと台紙(切り抜き済み)
◇制作時間は、1時間前後。
◇今回のペーパークラフトは、平面から立体にするために、その時間も考慮し、A4一枚を切り抜きし、組み立てをすることしました。
◇4年生以上(低学年の方は、保護者同伴)
◆展示
興味をもってもらい、やる気を出してもらうための展示。カラフルに、にぎやかに、恐竜、恐竜頭骨、 テディベア。そして作ってもらうティラノサウルス・レックス。
1日目・23日午前11時・1回目
いざ、ワークショップ(教室形式)開始。
作る手順を説明し、制作開始・・・
え!頭のパーツを切る抜くための所要時間30分。(汗)終わらんぞ!残り全身までほど遠い。(汗)参加人数も少なかったため、組み立てに迷っている時間をなくすことが出来た。しかーし、なんと45分オーバー。(汗)どうしよう。(悩む)
午後2時・2回目
参加された方が10名前後、館長さんもご参加くださいました。
制作開始。・・汗汗汗・・。げ!1時間オーバーの所要時間2時間。まずーーい(汗)対策を講じないといけません。館長さんが「このままでいいですよ」と言ってくださいました。(悩み)
◆対策→胴の部分までが約1時間前後、足の部分に30分かかりました。そこで、折り線に折りスジをつける作業と足の部分の切り抜きをやってしまおう。(涙)
パーツを入れる袋を頂き、宿泊先に直行。 スジ、スジ、ちょき、休み、ちょき、休み、ちょき。 何とか3回分の作業終了。残りは館で。
(部屋のマッサージチェア助かりました。ありがとうございました。)
睡眠・。
2日目・24日
館の作業室をお借りし、残りの切り抜きを開始。
サポートの学生さんが切り抜きを手伝ってくれた、切り抜くのに時間がかかりショック受けていた。でも助かりました。
午前11時・3回目
今回は、付き添いのおかあさんやおとうさんにも積極参加して頂きました。
見本を使い形の説明。云々・・・
いざ、制作開始。・・・汗汗汗・・・。
所要時間1時間45分、15分しか縮まらず。ショック!(涙)
◆対策→足の構造がどうなっているのか理解できなかったので、パーツを丸めてカールをつけ、足の形を作る。
午後2時・4回目
所要時間1時間40分。あまり変わらず。でも、足を作るときに悩んでいる人は、少なくなってちょっと安心。もう、なんの手だてもございません。このまま行かせて・・・。
残り1日2回分、足のパーツにカールをつける作業をサポートの学生さんに手伝ってもらい用意。
どっと疲れが出ました。眠いです。

開いてくださった懇親会。
でも食欲出ず。ごちそうが・・・もったいない。

爆睡。・・・・・・・

3日目・25日
復活ーーーー!!!
午前11時・5回目
開始時間を待たずに、順次切り抜きをしてもらう。平面の紙から立体にするためのコツを重点的に説明。また、手こずっている参加者を積極的にサポート。
本格制作開始・・・。所要時間1時間25分に少し縮む。・・・ほっ
午後2時・6回目
またまた、開始時間を待たずに、順次切り抜きをしてもらう。
本格制作開始・・・。所要時間1時間30分・・・。 おわりました。・・・あっぷあっぷ。
感じたこと
皆さん、はさみでパーツ(図面)を切り抜く細かな作業に苦労していた。また、平面の紙から立体にするための手順がうまく伝わらず、悩んでいた人が多くいました。相手にうまく伝えることの難しさを痛感しました。とても難しいことをやっていたのかもしれません。しかし、後悔はありません。難しくても作り上げた時の感動を味わって欲しかったから。はじめは、ブーイングがありましたが。できあがった時、「すごい!」「やっと出来たぁ〜」「感動!」という声を聞き、時間をかけて作ってきた概がありました。ただ途中、あきらめて持ち帰る方もいましたが、その方にはごめんなさい。参加してくれたおともだちありがとうございました。

感謝とお詫び
今回の機会をくださったワンダー・ラボの皆様には感謝いたします。見通しの甘さもあり、制作時間をかなりオーバーし。ワークショップの形を逸脱した物になっていまいました。ご来場されたお客様に多くのワークショップを体験してもらうための企画でしたのに、一部それを損なうことになってしまったことをお詫びいたします。
ワンダー・ラボの皆さん、サポートしてくれた学生さん、ありがとうございました。また、ご担当くださったお姉さん、「ほんとうにありがとうございました 」そして、「おつかれさまでした」。
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